【インスタ映え!】バンコク近郊のフォトジェニックなおすすめスポットご紹介!~寺院・宮殿編~

観光や仕事でタイ、バンコクに来ている皆さん、これから行く方、興味がある方!

せっかくタイに来た(行く)のなら美しい自然、寺院を記念に撮影したくありませんか?SNSでみんなに公開するもよし!アルバムにして記念にするもよし!のおすすめフォトスポットを特別に昼の部、夜の部に分けてご紹介します!

※ここではバンコク近郊のおすすめスポットをご紹介となります。別エリアのフォトスポットの紹介は今後続々とアップしていきます!

【昼の部】インスタ映えする寺院・宮殿編

①ワット・パークナム【人気急上昇中!まるでプラネタリウムのような美しさが魅力!】

ワット・パークナム

入場料、営業時間、アクセス

入場料:無料
営業時間:8時~18時(無休)
アクセス: BTSシーロム線(Silom Line)のウタカート駅またはウタカート駅が最寄り駅。ワット・パークナムまでの行き方は徒歩で約20分、タクシーで約5分

見どころポイント!フォトスポット!

  • 5階に上がったところにあるエメラルド色の仏塔(仏塔を支える土台にある80頭の「パヤー ナーク」(竜王)や蓮の花も!
  • 仏塔の上部に広がる美しい天井画
  • 仏塔に安置されている金色の仏像

ここ最近で一番人気のある寺院となっているのではないのでしょうか?

とても勢いのあるアイドルグループ乃木坂46のメンバーが訪れたことでも有名になったワット・パークナムです。上の写真でもお分かりいただけるかと思いますがこのエメラルドが美しい仏塔や壮大な宇宙観漂う天井画がとても美しいです!訪れた方からは「これCG!?」や「プラネタリウムみたい!」との声が上がっており、女子旅にも人気スポットとなっています。その時々により変化しているのではないかと錯覚させるコチラの寺院内部で撮ることのできる写真は唯一無二のものとなるでしょう!

注意事項(服装・マナー)天井壁画がある白い大仏塔内や本堂では土足は厳禁です。④ワット・プラケオ(宮殿)のように服装チェックはありませんが、帽子やサングラスも外し、ノースリーブやショートパンツなど露出度の高い服装を避けたほうが無難です。金の支柱には触らないことや、エメラルド色の仏塔にコインを投げ入れないこと。こちらは地元のタイ人にとっては大切なお祈りの場所です。はしゃぎたい気持ちは抑えて静かに参拝しましょう。

②ワット・サマーン・ラッターナーラーム【超ビッグなピンク色のガネーシャが願いを叶えます!】

ワット・サマーン・ラッターナーラーム

入場料、営業時間、アクセス

入場料:無料
営業時間:大体8時~18時(無休)
アクセス:バンコクのBTSエカマイ駅そばにある東バスターミナルから、チャチュンサオのバスターミナルまで約2時間。そこからソンテウ(乗り合いタクシー)で約30分。またはツアー。バンコクから少し離れた場所にあるため、ツアーで行くことをおすすめします!

見どころポイント!フォトスポット!

  • 大きく寝そべるガネーシャ像
  • ガネーシャの隣にあるこれまた大きな阿修羅像
  • ガネーシャの台座一階にあるお土産屋さん笑

遠くから見てもわかる、とってもビビッドなピンク色に染まったガネーシャで有名なこの寺院。

なんといってもここでは願い事が3倍速、高速(他のワット、寺院と比べてということでしょうか笑)で叶うということで地元タイ人にもとても愛されているスポットとなっています。フォトスポットとしてもとても有名で、なにせガネーシャがピンク色ということもありタイの美しい青空とのマッチングがもう最高です!お願い事をする際はガネーシャの周りにあるネズミ像の耳元にささやくとガネーシャがそれを聞き、願い事を叶えてくれるそうです!美しい写真も撮れて、願い事も叶うなんて、、、なんて素敵な寺院なのでしょう!バンコクから少し離れていますが訪れる価値大アリです!!

自分が生まれた曜日の色を服を着たネズミに願いを囁けばいいそうです!
またその際反対側の耳をふさぐとより効果が上がるとか?

生年月日で曜日を調べる方はコチラ!

  • 日曜:赤色
  • 月曜:黄色
  • 火曜:ピンク
  • 水曜:緑色
  • 木曜:オレンジ
  • 金曜:青色
  • 土曜:紫色

注意事項(アクセス):バンコクから車で1時間30分程かかる場所に位置するため、前もってツアーを予約するかホテルに頼んでタクシーを呼んでもらうことをおすすめします。自力で行く場合、乗合ミニバン(ロットゥー)での乗り換え等もあり、予定より時間がかかる場合があります!

③ワット・スタット【巨大な真紅のブランコがお出迎え!】

ワット・スタット

入場料、営業時間、アクセス

入場料:20バーツ(約60円)
営業時間:8時30分~16時00分(無休)
アクセス:冷房バスのP.O 8 ,12 普通バスの10,12,19,35,42番 から出発/ MRTフアランポーン駅よりタクシーで約4km。

見どころポイント!フォトスポット!

  • 大きな鳥居のような巨大ブランコ
  • 寺院内一面に広がる壁画
  • 寺院奥に鎮座する黄金の坐仏像

皆様、巨大建造物はお好きでしょうか?気になります?なりますよね!笑

ワット・スタット2

バンコクの数ある寺院のなかでも、こちら「ワット・スタット(Wat Suthat)」はとても珍しいランドマークをお持ちでして、寺院の目の前には、朱色に塗られた高さ20mを超す巨大ブランコ「サオ・チン・チャー」がそびえ立ちます(大きく細長い鳥居といった表現が近いかもしれません、もちろん神社ではありませんが笑)。昔はこのブランコに6本のロープを掛け小船を吊るし、4人の司祭が乗ってロープが地面と水平になるまで揺らす行事が毎年旧暦の2月に行われていたのですが、あまりの高さに司祭が落下死する事故が続いたため、1935年以降、行事は中止となってしまいました。なかなかスリルのある行事です。。。もちろんブランコも素晴らしいのですが、寺院内の礼拝堂や本堂の壁一面には壁画が描かれ、まるで絵画の世界に迷い込んだようで本当に四方八方に描かれています。仏像も建立途中に「予定より大きくなるなぁ」ということで城壁を壊したという逸話も残っています笑。圧倒的な力強さに感嘆すること間違いなしのパワフル寺院でございます!

 

④ワット・プラケオ(王宮)【どこを歩いても美しい!フォトジェニックの嵐!】

ワット・プラケオ

入場料、営業時間、アクセス

入場料:500バーツ(約1500円)/大人 ※身長120cm以下の子供は無料
営業時間:8時30分~15時30分(無休。ただ国家行事、王室行事がある場合、一般参観は停止)
アクセス:直接の最寄駅はないため、MRTフアランポーン駅、BTSナショナルスタジアム駅など)からもタクシーやトゥクトゥクなどに乗車いただき4分ほど。行先は「パイ ワット・プラケオ」のケオ!を強めに言うとより伝わります笑

見どころポイント!フォトスポット!

  • エメラルド仏が美しい本堂
  • 入場券購入ブース前にある敷地内、金色の仏塔を収めるベストフォトスポット!
  • 法典が納められているといわれる金色の仏塔

現在、王室の守護寺にもなっている、タイで最も高い地位と格式を持つ仏教寺院です。仏塔には、仏陀の遺骨である仏舎利が収められており、タイ全土から仏教徒が訪れる、ぜひ行っておきたいスポットとなっております。夜のライトアップもとても綺麗ですが寺院内部は15:30に閉館となってしまうため、ぜひとも早い時間に寺院内を見学していただき、大きく美しい金色に彩られた仏塔や堂内に安置されているエメラルド仏などを見て回っていただきたいと思います!

注意事項(服装、マナー):宮殿内は靴、帽子、サングラスは取っていただく必要がございます。またノースリーブ、短パン、ミニスカートなど露出の多い服装での入場は不可のため、男女ともに長ズボンに半そで、または長袖シャツで行くことをおすすめします。入り口で服を借りることもできますが少々割高です。

コチラもおすすめ!

【インスタ映え!】バンコク近郊のフォトジェニックなおすすめスポットご紹介!~グルメ・マーケット編~(記事アップ予定です!)

【昼の部】おすすめした寺院の場所!

昼地図2

①ワット・パークナム
②ワット・サマーン・ラッターナーラーム(やはりバンコクからは離れてますね、、、)
③ワット・スタット
④ワット・プラケオ(王宮)

【夜の部】ライトアップが美しい!インスタ映え寺院・宮殿編

①ワット・ポー

ワット・ポー3

入場料、営業時間、アクセス

入場料:100バーツ(約300円) ※120cm以下の子供は無料 夜の部:敷地内なんと無料です!(ただ涅槃仏は拝めません。。。
営業時間:8時30分~18時30分(無休)夜の部:18時00分~23時00分
アクセス:エクスプレスボートで[Ta Tein Pier]からすぐです!

見どころポイント!フォトスポット!

  • 黄金に輝く全長46m、高さ15mの大きな涅槃像(足の裏の螺鈿細工で描かれた仏教の世界観を現した108の図は圧巻!
  • 敷地内で受けられる本場タイ古式マッサージとスイーツ!
  • 18時過ぎの美しいライトアップ(チャオプラヤー川から見るのも一興!)

ワットポーのライトアップは毎日行なわれており、通常は17:00で閉館してしまうので寝釈迦像は観られませんが無料でライトアップが真近に観られるオススメスポットです。もちろん昼間に訪れてぜひ館内に優美な笑みを浮かべて寝そべっている寝釈迦仏も観ていただきたい!

②ワット・アルン

ワット・アルン

入場料、営業時間、アクセス

入場料:50バーツ(約150円) ※120cm以下の子供は無料
営業時間:7時30分~17時30分(無休)
アクセス:エクスプレスボートのターティアン船着き場より渡し船で3バーツほど!(約10円)

見どころポイント!フォトスポット!

  • 「ターティアン船着場」から渡し舟に乗り見えてくる美しいワット・アルン(全体が見えるので船上で撮るのがおすすめです!)
  • 本堂内にあるずらりと並んだ120の仏像!圧巻です!
  • タイ衣装を身に纏っての記念撮影(付近に貸衣装屋さんが立ち並んでいるので着用している服の上から衣装を身に着けることができます!)

ご存知の方も多くいらっしゃるかと思いますが、三島由紀夫の小説「暁の寺」の舞台でも有名なワット・アルン。こちらは①ワット・ポーからチャオプラヤー川を渡った対岸に位置しています。こちらも夕方を過ぎると仏塔がライトアップされ、とても美しくきらめいています!渡し舟から見えるワット・アルンのライトアップはとても幻想的です!

 

③ワット・サケット

ワット・サケット

入場料、営業時間、アクセス

入場料:無料 ※仏塔内(プーカオ・トーン内)20バーツ(約60円)
営業時間:8時00分~17時00分(無休)
アクセス:ホワランポーン駅、BTSナショナルスタジアム駅、そこからタクシー利用が楽です!
     バスで行く場合は8、15、37、47、49番が近くを通っています。

見どころポイント!フォトスポット!

  • 頂上へ上る階段前にある見ざる聞かざる言わざる🐵達
  • 頂上から見えるバンコクの景観(特に夜の旧市街、サンセットは素敵です!)
  • 赤布に自分や幸せになってほしい人の名前をカキカキ✎(タイの僧侶たちがお祈りをしてくれるそうです!)
  • 階段途中にあるカフェや屋台でのご飯!(美味しいと評判のお店が多くおすすめです!※パッタイ屋「ティップサマイ」ここ美味しいです!

こちらは平たんな土地であるバンコクには珍しく小高い丘の上にある、ひときわ目を引く寺院です。
その外観から、「黄金の丘」という意味のプーカオトーンとも呼ばれています(アユタヤのプーカオ・トーンとは別です!)。これだけでも見ごたえあるのですが、1年に一度、11月になると、大きな赤い布で仏塔を覆うお祭りがあり、こちらもかなり盛り上がります。赤い布には、誰でも願いを込めて名前を書くことができ、ご利益を求めて多くの人が訪れます。
お昼に訪れて景観を眺めるのも素敵ですがサンセットがものすごくおすすめです!サンセットをバックにパシャリ!なんていうのもとても素敵ですね!もちろん景観だけではなく、寺院内部の仏像や仏塔も金色に彩られており、非常に魅力的です。

寺院内を回り、サンセットを拝んだあと、バンコク市内に戻り、美しくライトアップされたワット・サケットを拝むといった3つの楽しみ方があるとても素敵な寺院です!

④アナンタ・サマーコム宮殿 ※ただいま営業停止中・・・(改修工事のため)

アナンタ・サマーコム宮殿

入場料、営業時間、アクセス

入場料:150B (約450円)
営業時間:10時00分~20時00分(休:月曜日、正月、タイ旧正月)
アクセス:ホワランポーン駅、BTSナショナルスタジアム駅、そこからタクシー利用が楽です!
     バスで行く場合は12、18、28、56、70、108、125、510、515、539番が近くを通っています。

見どころポイント!フォトスポット!

  • ウィマーンメーク宮殿(ラーマ5世が実際に住んでいたとされる宮殿)
  • 美しい宮殿内部の芸術品!
  • 目と鼻の先にあるドゥシット動物公園(ライオンやブラックパンサーなども!開放的な動物園です!)

以前に国会議事堂として使われていたこともあり、タイ人にも有名な宮殿です。

コチラは昼間に宮殿内へ入ることもでき、議事堂として使われていたころの面影を残しておりとても面白い観光スポットとなっております。日本の国会議事堂を訪れたこともある方なら共通点探しなども楽しめるかと思います!

夕方をすぎると昼間と打って変わり通りの交通量が減るため、車の代わりにサイクリングをする方が多くみられ、地元ではサイクリングロードとも呼ばれています。夕方過ぎのライトアップがとても美しく、ここから今のタイが作り上げられてきたのか、、と思いをはせることもできるかもしれません。歴史的にもとても重要な建物となっております。

注意事項(服装、マナー):宮殿内は靴、帽子、サングラスは取っていただく必要がございます。またノースリーブ、短パン、ミニスカートなど露出の多い服装での入場は不可のため、男女ともに長ズボンに半そで、または長袖シャツで行くことをおすすめします。入り口で服を借りることもできますが少々割高です。※50バーツほど(約150円)
また、宮殿内入り口にて荷物を預けなければならないため館内での撮影はできません。ここではフィルムではなく胸に思い出を刻みましょう!もうフィルムはさすがにないか笑

【夜の部】おすすめした寺院の場所!

夜地図

①ワット・ポー
②ワット・アルン
③ワット・サケット
④アナンタ・サマーコム宮殿

まとめ

いかがでしたでしょうか?バンコク内だけでも素敵な場所がたくさんあります!

ぜひ素敵な思い出を作っていただければと思います!

最後まで読んでいただきありがとうございます!以下の関連記事も併せてご覧いただければと思います!

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