【グルメ】タイで絶対食べてほしい鉄板料理について徹底解説!!

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タイに行くならやはり気になりますよね?いや気にならないほうがおかしいでしょ!との声も聞こえてきそうですが笑 やはり国内旅行でも海外でも皆さんが真っ先に気にされるのは現地のごはん!そうごはんって何があるの?と。何が食べられるのかと。おすすめはなんだと。

ということで今回はマストで召し上がっていただきたいタイ料理についてご紹介します!

タイ料理の誕生秘話

タイの国土は細長い形をしていて、大まかにですが①北部②東北部③中部④南部と4つに分けられます。現在日本でもポピュラーになりつつあるタイ料理は中部(バンコクがある付近)で発展していったものがメインとなります。もちろん北部や東北部、南部にも素敵な料理はたくさんあります!ただ、中部のバンコクは王宮のお膝元ということもあり、地元の料理と王に謁見しにきた国外の人たちの料理(主に中華系が多かったとか)がMIXされて今のタイ料理の形になり、その味のすばらしさが現在世界中に提供されています!

じゃあどこでも食べれるじゃんと。違うんですよ。タイの気候、風土に合わせて昇華していったタイ料理。現地で食べることに意味があるのです!それでは、ぜひ召し上がっていただきたいタイ料理をご紹介します!

絶対外せない鉄板タイ料理!

図3

トムヤムクン

トムヤムクン日清日清

ここ2~3年ですっかりレギュラー化しているようにも見受けられる我らが日清カップヌードルのトムヤムクンヌードル日本でレギュラー化するということは日本人でも知らない人は少ないのではないでしょうか?笑 世界三大スープともいわれるトムヤムクン!他の2つはブイヤベースとふかひれスープです。味噌汁は残念ながらエントリーしていません。。

トムヤムクン2

トム(煮る)ヤム(混ぜる)クン(エビ)と単語をそれぞれ合わせてトムヤムクンと呼ばれています。最もポピュラーなのはエビが入っているトムヤムクンですが、現地ではエビだけではなくガイ(鶏肉)ムー(豚肉)ヌァ(牛肉)プラー(魚肉)プラームック(イカ)と複数あります笑 ですのでエビ以外も試したい場合はトムヤムの後にそれぞれお好みの材料の名前をつけて注文してくださいね!エビは駄目だから鶏肉がいい!といった場合はトムヤムガイ。イカが食べたい!といった場合はトムヤムプラーヌック。といったような感じです。この他地域によって様々な具や味付けがあるのでその辺の違いも楽しんでいただきたいです!

具材についての説明は終わりましたが、トムヤムクンの中でも種類があるんです。(ややこしいですが笑)

それは、『トムヤムクンナームコン』と、『トムヤムクンナームサーイ』の2種類です。ナームコンは「濃い水」、ナームサーイは「澄んだ水」という意味です。タイに来る日本人の方は2種類あるのをご存知ない方が多いので現地で元気よく「トムヤムクン!」とオーダーされた後に店員さんにポカーンとした顔をされ「で?どっち?」と言われてしまうことが多々あります笑 店によってはナームコンを「こってり」、ナームサーイを「あっさり」と表記しているところもあります!

ナームコントムヤムクンナームコン

ナームサーイトムヤムクンナームサーイ

見た目もナームコンの方はスープに重厚感がありこってりといった感じですが、ナームサーイの方は赤みもなく、若干透き通っていてさっぱりしているように見えます。ではこの根本的な違いは何か!というと使用する材料にあります。

ナームコンで使用されている材料の一部がナームサーイの方には入っていないんです!その材料とは牛乳・ココナッツミルク・ナムプリックパオの3種類です! ん?ナムプリックパオって何?と思われた方もいらっしゃると思いますがナムプリックパオはタイではよく扱われる調味料の一種で別名「チリ・イン・オイル」とも呼ばれます。唐辛子、干しエビ、ガーリックなどが入っており、日本でよく見かけるトムヤムクンの赤色はこの調味料によって彩られています!日本ではナームコンの方がポピュラーなんですね!

ただ、ナームサーイはより酸味と辛味が効いていて、タイの暑さとの相性も抜群なのでぜひ召し上がってみてください!

自分好みのトムヤムクンを開拓してもらえればと思います!

パッタイ

パッタイ

パッタイ!おいしいですよねーー何皿でもいけてしまう笑 タイでも屋台~高級料理店とどこにでもあります!それくらい愛されている麺料理です!

パッ(炒める)タイ(タイランド)と単語を合わせて呼ばれています。実はこのパッタイは歴史的には以外と浅く、第2次世界大戦当時の首相であるピブーン元首相が国民に紹介したのがきっかけで広まったんだそう。今ではこのパッタイ、屋台~高級料理店とどこにでもありバックパッカーの聖地であるカオサン通りで10B前後で売られていたり、高級店では500Bで提供されていたりとタイ国民だけではなくグローバルに愛されている料理となっています。 

そんなパッタイの一番の魅力はやはり麺でしょうか。センレックと呼ばれる米でできた細麺です。

センレック

日本では「タイビーフン」とも呼ばれています。この麺と卵とナッツ、ニンニクが絡み合う。美味しくないわけがない!タイではコチラのセンレックを極細麺や春雨に変えてアレンジしているお店もあります!

また、せっかくパッタイを召し上がるならおすすめしたい料理がありまして。。。

パッタイ ホー カイ

一見オムライス?となるかと思いますがこちらはパッタイ ホー カイという料理です。ホー(梱包)カイ(卵)という単語を組み合わせたものです。そう!パッタイを卵焼きにくるんだ料理です!これ超絶おいしいです。またトッピングなどもお店によってアレンジがあったりするのでぜひ好みにあったパッタイを見つけてみてください!

※一部では「タイ風焼きそば」とも呼ばれるますが正確にはタイ焼きそばとは別物です。

タイカレー

タイカレー

タイカレーといえば真っ先にグリーンカレーを思い浮かべる方も多いのではないでしょうか? KALDIさんにもルーの元がたくさん売られています!にしてもあの紙パックシリーズほんとおいしいですよね笑 このあとご紹介するマッサマンカレーもあった気が、、

kaldi

KALDI

有名な「タイカレー」。タイ語では「ゲーン」と呼ばれ種類も豊富です。中でも人気なのは「グリーンカレー」「レッドカレー」「イエローカレー」など。日本風のトロみのあるスタイルではなく、スープカレーのようなサラッと感が特徴。食べ方としてはご飯に少しずつかけて食べるのがタイ流です。それではオススメの「ゲーン」をご紹介していきます。

一口に「ゲーン」といっても種類は複数あり、材料は、唐辛子、にんにく、レモングラス、タイ生姜、それと様々なハーブなどでゲーン・クルーンというペーストを作るのが一般的です。これらの材料の分量や配合によって味が変わり、「レッドカレー」「イエローカレー」が誕生します。また、特徴の一つとして、ココナッツミルクが入ってます。ゲーン・クルーンを炒め、具材とココナッツミルクを投入し煮込みます。グリーンカレーを召し上がったことのあるかたは覚えがあるかと思います。あの辛さの中にフワッとした甘さと香りを引き出しているのがココナッツミルクということなんですね!基本の材料に加え好みで豚肉・鶏肉・牛肉、野菜を入れ、最後にナンプラー(魚醤)で味を調えます。

ゲーン・キヤオ・ワーン(グリーンカレー)

グリーンカレー
日本で一番有名なタイカレーがこのグリーンカレー「ゲーン・キヤオ・ワーン」です。鶏肉をメインに、竹の子やキノコ類などが入ると美味しさレベルが飛躍します。ココナッツミルクの独特の風味と甘さがちょうどよく、日本人の舌にもピッタリ!

ゲーン・ペッ(レッドカレー)

ゲーン・ペッ

メインに牛肉を使用した、「ゲーン」の中でも辛さが一番強いカレーです。その辛さゆえに唇が若干腫れてしまうこともあります笑 ただやっぱり癖になる味付けなのでますます唇を腫らしてしまいます笑 辛いの大好きな人にはオススメです!

辛いのもそのはず、この「ゲーン」の赤はプリック・キー・ヌーと呼ばれる唐辛子の一種でして、激辛唐辛子としてとても有名なんです。唐辛子って小さければ小さいほど辛味が強いとのことですが、こちらのプリック・キー・ヌー直訳すると「ネズミの糞のような」という意味になります。(グルメ記事なのにごめんなさい!) 察しの良い方はわかると思いますがそれほど小さいということです。小さいければ小さいほど唐辛子は辛い。つまり激辛なわけです笑 ただ、ココナッツミルクも入っていますのでそこまで心配しなくてもよさそうですね!

ゲーン・カリー(イエローカレー) 

ゲーン・カリー

見た目からは日本のカレーに一番近いような気がしますが食べてみるとやっぱりタイ!笑 ターメリックを使用し香辛料が入っているというだけで鶏肉やジャガイモをメインの具材にすることが多いため、チャレンジしやすい「ゲーン」だと思います。こちらもグリーンカレーと同じくフワッとした甘さを感じられるため、グリーンカレーの次にチャレンジ。もしくは初っ端からチャレンジしても良いかと思います。

ゲーン・パネン

ゲーン・パネン

見た目が近いためレッドカレーとよく間違えられる「ゲーン・パネン」はタイ人に人気の「ゲーン」です。ほかの「ゲーン」よりも水分が少なく、白米ととても愛称がよく大人気!日本でいうところの牛すじ煮込みカレーっぽい感じです笑「ゲーン・パネン」を注文する際は「カイジアオ(タイ風オムレツ)」または「カイヤッサイ(こちらもタイ風オムレツ)」も一緒に頼むことをおすすめします!辛さも半減し、さらにおいしくなります。と現地の方に教えてもらったらその通りでした。 辛い汁ものを頼むときには「カイジアオ」と「カイヤッサイ」がおすすめです!

ゲーン・マッサマン

マッサマンカレー

まだまだ続きます笑 日本でも流行りつつあるマッサマンカレーです!

今までの「ゲーン」とは毛色が異なりコチラはイスラム風となります。「ゲーン」の甘みが強いので、お子様でも食べれる味です。鶏肉とピーナッツが入っていてピーナッツのコクが効いていてとっても味が濃厚です。個人的には一番オススメの「ゲーン」です!

ゲーン・ソム

ゲーン・ソム

「ゲーン」シリーズラストです!笑

おわかりいただけただろうか。今までの「ゲーン」との違いを。。。

そうです!スープが透き通ってるんですよ!このゲーン・ソムにはココナッツミルクが入っていません!ですのでココナッツミルク固有の甘味はなく、辛いけれど甘酸っぱい味がなんとも印象的なスープとなってます。ただ完全に甘さを引いてしまうと激辛なため、パームシュガー(ヤシの木から取れる樹液を精製した砂糖)や玉子焼き、海老などが入っていて、一口食べると、その癖にハマること間違いなしです笑 特にココナッツミルクが苦手な方にはオススメです。

タイスキ

タイスキ

お次はタイスキです!もう響きがいいですよね笑 一年中暑い国で?鍋やんの?と思う方もいるかもしれませんが屋台や市場でタイスキをつつきながらビールをひっかけるというのがもう最高なんです!ただ日本の鍋とは異なりどちらかというとしゃぶしゃぶに近いかもしれません。

タイ語では「スキー」と呼びます。なんと日本のすき焼きが語源なんだとか。↑でしゃぶしゃぶに近いと申し上げましたがすき焼きからのインスピレーションだそうです笑

タイスキ奉行になるため!一般的な食べ方の流れを説明します!

①まずは、スープが運ばれて来ますので、温度を最大にしてグラつくまでしばし待ちます。

※材料ですが、野菜を単品で頼むことも出来ますが、複数人の場合は野菜セットを頼むとコスパ良しかと思います。野菜・油揚げ・豆腐など材料は一通り揃っています。あとはお好みでエビ、鶏肉、豚肉、ワンタン、イカ、魚のつみれ、などお好みの食材を注文してください。現地では海苔巻きや緑色の中華麺をいれるのが流行ってるそうです笑

②日本の鍋同様、煮えにくいものから入れていくのをおすすめします。店員さんがやってくれる場合は任せましょう笑 鍋の蓋は最初に付いてきます。ただ途中で邪魔だといって下げられてしまうことがあります。煮えにくい場合も考えて持ってかれないように気を付けてください笑

③具材の色が変わり、煮えてきたらさあ召し上がれ!!とはなりません。タレを作ります!タイスキの命はタレにあります!(言い切ります笑)。最初に持って来られるタレは、パクチーが入っていますがパクチー抜きのタレも用意があるので、苦手な人は「マイ サイ パクチー!」と言えば交換してもらえます。

④パクチー有り無しが決まったら、一緒についてくるニンニク・ライム・プリッキーヌ(緑の唐辛子)を好みに合わせてタレに混ぜ合わせます。そうすることにより、ニンニクの香り、ライムの清清しさ、プリッキーヌの辛味が一層タレを引き立てます。このタレを少しずつ自分の器に流し込み、好みの味に仕上げていきます。自分に合った味が完成したところで、具材をタレにチョビリとつけていただきます。

カオマンガイ

カオマンガイ

最初この料理はシンガポールが発祥だと勝手に思い込んでいました笑 それくらいタイ以外の東南アジアでも親しまれている料理です!このカオマンガイ、茹でた鶏と鶏のだし汁で炊いたご飯、コクのあるタレ(複数ある場合も!)、付け合せのスープ(鶏出汁!)などが生み出す最高の鶏のハーモニーがたまりません。また、レストランなどにわざわざ行かなくとも、気軽に一人で屋台で食べられるのも嬉しいです!

いろいろと屋台を巡っていると、中華系の食堂などに、漢字で「海南鶏飯」と書かれている看板やメニューがあります。カオマンガイを漢字で書くと「海南鶏飯」となります。海南とは中国南部の海南島のことで、ここが発祥の地であり巡り巡ってタイに渡ってきたという説が有力なんだそうです。これこそに書いた誕生秘話が効いてくるエピソードですね!

どのお店でも大体身ぐるみはがされている鶏が吊られているお店でしたら召し上がっていただけます!

ここでちょっと贅沢したい方にもうワンランクアップした耳より情報です!

ガイトー

揚げ鳥とカオマンガイのフュージョン!?

それが「カオマンガイ プーム ガイトー ドゥアイ」カオマンガイに揚げ鶏を増やしてくださいという意味です。基本的にカオマンガイを出しているお店には揚げ鳥(ガイトー)も提供しています。そのため、この一言で2種類の鶏と2種類のタレで楽しむことができるのです!カオマンガイ とガイトーの組み合わせは気分も上がること間違いなしです! 

プーパッポンカリー

プーパッポンカリー

一般的なカレーではありません。米は入っていません。その代わり中に入っているのは。。カニです!!

プーパッポンカリーとは渡り蟹のカレー炒めのことをいいます。もともとこの料理はカニをカレーで炒めただけというシンプルなものだったそうです。それに卵を加え、今のような複雑で繊細な味わいに進化していったそうです。
こちらのアイデア、なんとプーパッポンカリーで有名な「ソンブーンシーフードレストラン」の社長婦人からの提言で作られたそうです!このプーパッポンカリーは大変人気で現地の方からも非常に愛されています。ぜひ召し上がっていただきたいと思います!

また、見た目に反してあまり辛くありません(ピリッと来る程度)。この赤みは「ナムプリック・パオというチリ・イン・オイル(食べるラー油)とよばれているものでして、日本でもおなじみになりつつある食べるラー油にかなり近いです。そのため、プーパッポンカリーには結構油が使用されています笑

ソムタム

ソムタム

市場や街を歩いていれば50Mおきくらいにあるのではないでしょうか?おばちゃんやおじちゃんが石製のボウルをコネコネしていたら間違いなくこのお店です笑 ソムタムです!

ソム(酸っぱい)タム(叩く)に欠かせない材料、それはパパイヤです。日本ではそもそも食べる機会がない。またはあってもフルーツとして甘く熟されたパパイヤを思いうかべる方も多いかと思います。ちょっと想像するとあまり美味しくなさそうな気がしますが、ソムタムに使うパパイヤはまだ熟していない青いパパイヤなんです。だから、甘くなくシャキシャキとした歯ごたえもステキなサラダになってくれるんですね。 

また一口にソムタムといってもその種類は多くあります。ここではそのうちの3品をご紹介します。

ソムタムタイ

ソムタムタイ

一般的なレストラン等で出されているソムタム。干し海老やピーナッツ入りです。主に外国人、イサーン(タイ東北部の方)以外の人の好きなソムタム。甘酸っぱい味が特徴。(沢蟹入りのソムタムタイ サイ プーもあります。)

ソムタムプー

ソムタムプー

沢蟹入りのソムタムです。こちらにはソムタムタイに入っている干し海老や、ピーナッツは入っていません。ただこちらきれいなレストランで召し上がっていただく分には問題ないかと思うのですが屋台でチャレンジするには少々危険かと。。というのもこちらで扱う沢蟹は生ものであり、あの炎天下でどこから獲ったものかもわからず、何日放置されていたかもわからない生ものを使用しているため、衛生面で結構不安です(寄生虫とか)。味はもちろんおいしいです!なのでチャレンジされる際はぜひ外国人観光客が訪れるお店で召し上がってください!

ソムタムプーパラー

ソムタムプーパラー

どうでしょうか?ガッツリ沢蟹が入っています笑 インスタ映え飯とはいかないですがこれはこれでイイネもらえそう笑

具材はと言いますと塩漬けの発酵した魚と沢蟹に青パパイヤ、インゲン、トマト等が入っています。かなりのクセがあります。酸っぱ塩辛いといいますか、いわゆるイサーン料理(タイ東北部の郷愁料理)の味付けです!酒飲みは割と好きかもしれません笑

私はまだ好きにはなれませんが、この味をおいしい!と思える方でしたらぜひ他のイサーン料理にもチャレンジしてください!もちろんイサーン料理にもおいしい料理はたくさんあります!

ガパオライス

パッ・ガパオ

これが最後なの?と。すいませんお待たせしました!東南アジアももちろん最近では日本の給食にもなっているのだとか!味付けは子供たちに合わせて甘口にされているそうですが笑 正式名称は「パッ・ガパオ」で、パッ(炒める)・ガパオ(タイのバジル)という意味を持っています。

具材は豚肉または鶏肉のひき肉とタイバジル唐辛子をオイスターソース(牡蠣を原料とした調味料)とナンプラー(魚油で作った醤油)で炒めたものとなってます。鶏肉のガパオライスの場合は「パッ・ガパオ・ガイ(鶏肉)」豚肉の場合は「パッ・ガパオ・ムー(豚肉)」と注文します。また、日本のガパオライスには通常のオーダーで目玉焼きがついてくるお店が多いですが現地ではそのまま「パッ・ガパオ」を注文してもついてきません。なので、目玉焼きをつける場合は「カイ・ダーオ ドゥアイ(目玉焼きも一緒にください)」と店員さんに伝えればOKです。

食べ方は好みに合わせて召し上がっていただければと思うのですが、個人的には唐辛子入りのナンプラーを少量かけてから具材を混ぜていただくのが好きです。どのお店にもテーブルに小さな蓋付きのポットがあるかと思います。

ナンプラー

↑こんなのです

唐辛子入りナンプラーをササっとかけるだけでもだいぶ味の雰囲気が変わるのでぜひチャレンジしてみてください!(辛いのが苦手な方はご注意を!)

知っ得豆知識!

ここまでご紹介してきました鉄板タイ料理ですがお店によっては味付けが異なります。ですので辛い方が苦手な方は2つの魔法の言葉を覚えてもらえればと思います!

①「マイ・ペッ」:タイ語で「辛くしないでください。」「唐辛子を使わないでください。」という意味

②「ニノイ・ペッ」:タイ語で「辛味を少しにしてください」という意味

この2つのどちらかをオーダーする際に伝え、また舌をだし舌を指さすようなジェスチャーをすれば伝わります!笑

ぜひ辛いのが苦手な方は試してみてください!

まとめ

いかがでしたでしょうか?ぜひタイ料理を召し上がったことのある方もない方も日本とは違う現地ならではのタイ料理に舌鼓を打っていただければと思います。そして自分好みの味付けや料理を開拓して楽しんでいただければと思います!

それでは本日も最後まで読んでいただきありがとうございました!

have a nice Trip!!